「はるかなる手紙―滋賀大学所蔵フランス貴重自筆書簡」展ご案内

滋賀大学彦根キャンパスでは、企画展「はるかなる手紙―滋賀大学所蔵フランス貴重自筆書簡」(御崎加代子監修)を開催することになりました。

  • 第1期:2020年1月7日(火)~4月30日(木)クレマン・コルソン
  • 第2期:5月7日(木)~8月31日(月)レオン・セー
  • 第3期:9月2日(水)~12月25日(金) フランソワ・ギゾー

展示する3人のフランスの歴史的人物の書簡は、いずれも私が偶然発見し、フランスの専門家の助言を得て解読したものです。このうち、レオン・セーとギゾーの書簡については、このサイトでもご紹介しました。本展示では、書簡の紹介だけでなく、その歴史的背景や舞台となったパリの雰囲気も、関連図書やパネルなどを使ってお伝えしてゆきます。 ギャラリートークも私が担当します。ご関心のある方は、ぜひお越し下さい。 (開催案内ウエッブページはこちら