書評 米田昇平『経済学の起源 フランス 欲望の経済思想』

米田昇平氏の最新の著作『経済学の起源 フランス欲望の経済思想』(2016)についての私の書評が、『経済学史研究』58巻2号(2017年1月25日号)に掲載されました(92-94頁)。(書評の本文はこちらです)

現代経済学の知られざる起源を扱ったこの著作は、イギリスでスミスの『国富論』が公刊されるずっと前、フランスにおいて、人間の本性と欲望について、また利己心をもった人間が織りなす社会秩序について、非常に活発で意義深い論争が繰り広げられていたことを示しています。経済学史や社会思想史に興味がある方のみならず、現代経済学を専門とする方々にも、おすすめします。

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